心と体の相談室

毎週木曜日14時30分、FMコザにて「心と体の相談室」やっています。明日、1月18日は「心の健康を保つために」というお題でお話しします。FMコザのホームページよりユーストリーム配信しています。また、ツイキャスも連動していますのでコメントよろしくお願いします。

後鼻漏に効く漢方

 1月16日、ここ沖縄は半袖にもどっしまいました。とは言え、暑いわけではないので過ごしやすいです。
 今回はカウンセリングではなく、漢方のお話です。
 私ごとではありますが、後鼻漏になってしまいました。そのせいで無呼吸症候群になり、眠れない日々が続いていました。しかし、やっと良くなってきて眠れる日々が戻ってきています。一年以上の症状がやっと、改善しつつあります。
 まず、この後鼻漏。「こうびろう」と読みます。人は知らず知らずのうちに鼻水が1〜2リットルほど鼻から喉を通り胃に流れています。普通は気づかないのですが、この後鼻漏になると鼻水に粘り気があるため喉に張り付くような感じになってしまいます。吐き気を誘発したり、寝ているときにには呼吸の邪魔になります。ラーメンなど温かいものを食べると鼻水が多く出たりしますよね。それは普通のことですが、後鼻漏の場合、鼻水が粘り気があるため喉にかかり吐き気が出てしまいます。ラーメンとか沖縄そばとか好きな私にとってとても大変でした。
 初めはオーソドックスに葛根湯加川芎辛夷を服用はじめました。葛根湯加川芎辛夷は黄色くなった鼻水が目あすです。自分の場合、黄色くなってはいないのですが試して見ました。一週間、効いてきた感じがありません。今度は小青竜湯にして見ました。これもしっくりこない。今度は荊芥連翹湯を試しましたが、これもしっくりこない。新聞の広告などに「後鼻漏はこれで治る」みたいな本が出ています。みんな困っているんだなっと思いながら、諦めかけていました。
 最近、飲み始めて初めて効果が出てきた漢方薬に出会いました。これが半夏白朮天麻湯。すごく効くという感じではありませんが、ラーメン食べた後の吐き気が少なくなり、夜眠れるようになってきました。これだけでもありがたいです。
 後鼻漏になった皆んなに効くということではありませんが、私の場合功を奏しました。
 相談しながら自分に合うものを見つけましょう。漢方のすえよしは相談無料です。お気軽にご来店ください。

心に残っている

 今日は2018年1月15日。先週の寒さから一転、暖かくなりました。
 さて、今日のお話は、「心に残っている」。嫌なことを思い出してイライラしたり、嫌な気持ちになったりすることってありますよね。ただ、このような現象も度がすぎると鬱に繋がっていきます。過去の失恋の経験や事故、震災など様々。トラウマ、心的外傷と呼ばれるものです。人によって受け止め方が違うので傷の大きさは比較できません。
 通常、人間の心は治癒力があるので時間が経てば大抵消えていきます。悪い思い出は頭で反芻すると強化される傾向があります。また、思い出さないようにと考えると強化されてしまいます。難しいですね。
 頭に浮かんだら、無理やり考えないようにしないこと。ほっとくこと。ある程度時間が経ったら、仕事や作業をすること。心の自然治癒力を信じてやって見てください。だんだんとらわれが少なくなっていきます。

リソースを見つける

 リソースのお話です。ここでいうリソースとは人が持っている能力とか良い点とかを意味します。お茶を入れるのが上手いとか、英会話が上手だとか、聞き上手、話し上手、たくさんあります。しかし、悩んでいたり、うつ状態だったり、人間関係がうまくいっていない時など、なかなか見つからないこともあります。
 心理カウンセリングをしていてクライアントのリソースを見つけると、とても良い方向に向かいます。うちのお店の看板を見ていらっしゃったお客様のお話です。上下ジャージ姿の少し強面の方でした。とりあえず入っていただいてお話を聞くと10年前に対人恐怖症と診断されたとのことでした。だいぶ前から人と会うのが嫌だと。家にいるときに親戚などお客さんが来ると引っ込んでしまうとのこと。よくよく聞くと強面なのも人が寄ってこないようにしているようでした。
 色々話を引き出して聞いていると、人と話したい、接したいという気持ちがあることに気づきました。つまり、お客さんなどがきたら楽しい話をしてもてなしたいという気持ちがあるけど、自分にできないので逃げてしまっていたということ。そこで「本当は優しい方なんですね」と聞いて見たところ、兄弟の中で一番親孝行していること親から一番頼りにされていることをお話になられました。優しいのだが、接するのが苦手なために対人恐怖になったいたのです。そこに彼が気づいた時、顔がパッと明るくなったのを覚えています。彼は優しいというリソースを持っていました。そこから発展していくといい感じです。

サイコロジカルサポートオフィスの心理カウンセリング

 今日も沖縄は寒いです。先ほどあられが降っていました。みぞれなら雪扱いで、沖縄に雪が降ったことになるのですが。今期、沖縄でも雪がというニュースが聞けそうと思っているのは自分だけでしょうか。
 私は心理カウンセリングをしています。どのようなことをしているかの概要を説明しようと思います。様々なクライエントさんがいるので全ての方が当てはまるわけではありませんが。
 色々な症状に悩まされています。不安感、落ち込み、パニック障害、親子関係、学校、職場での問題。もし、悩みが簡潔で、自分で改善できるならもちろんうつのような症状にはならないでしょう。
 本当の悩みがわからない、明確化できない、整理できないなどがあると様々な症状が出ます。そして解決しにくい状況に陥ってしまいます。もしかしたら自分で気づきたくなくって無意識の領域に押し込んでる場合もあるかもしれません。
 心理カウンセリングはこのわかりにくいもの、明確化していないものを整理して見つけ出し、クライエント自身に気づいてもらう作業になります。人によっては3回の面接で気づいて楽になる方もいますが、なかなか表面化できない方もいます。もちろん数回で気づいていただき、治ってくれるのが理想なのですが、なかなか気づかないでいる方もそのまま、楽になって行く場合もあります。中には話すだけでも楽になった方もおられます。最初の相談、1回目の心理カウンセリングは無料なのでお気軽にご来店ください。場所は沖縄市一番街アーケードの中、漢方のすえよしです。

咳に効く漢方

 沖縄は寒い日が続いています。本土に比べれば、ですが、本日の最低気温は10度ほど。沖縄にとってはものすごく寒いと感じてしまいます。空気も乾燥しているので、「咳」に関するお客様が急増中です。
 基本的には麦門冬湯をお勧めしていますが、激しく咳き込む方には麻杏甘石湯がよく効きます。中には10年くらい病院に通っても治らない咳が麻杏甘石湯でよくなったという方もいらっしゃいました。人それぞれでお薬が違うかもしれません。ご相談無料なのでお気軽にご来店ください。

今年こそダイエット

 平成30年になりました。年末、年始で食べ過ぎてしまったという方も多いはず。年末、年始はそういうものだと思います。自分だけ食べないというのもへんだし。
 ダイエットの手助けになる漢方薬があります。「漢方のすえよし」では、ただ漢方薬を説明して販売するだけではなくダイエットをトータルで考え指導しています。また、漢方薬も人それぞれ違う場合がありますので相談してチョイスしたいと思っています。
 ダイエットに対する漢方薬は人それぞれですが、熱代謝を上げるもの、血流をアップさせるもの様々です。できれば食事の方法や簡単な筋トレを取り入れ無理せず行いたいもの。
 これらすべてを複合させたダイエットに挑戦しませんか。漢方を取り入れた総合ダイエットです。三ヶ月セットでいかかでしょうか。目指すは三ヶ月でマイナス4キロ。2018年1月31日まで受付。合計10名様限定。通常、漢方薬代+指導料=18000円〜(一ヶ月)を漢方薬代だけ=7000円〜のキャンペーン料金です。しかも心理カウンセリング付き。お気軽にご来店ください。